浮かぶ。。この町にいる自分が

1日かけて部屋探しにいってきました

譲れない条件
・会社まで乗り換え無し 駅3つまで
・神経質なので鉄筋コンクリート
・家賃は6万円代(管理費混み)

妥協する点
・広さは気にしない。狭くて良い
・駅から少々遠くても可。駅自体が便が良いから。

とにかく、駅と家賃・・!!
これだけは譲れません!という条件で検索サイトから3件問い合わせ。譲れねーっていってるのに全て予算より2000~3000円高い物件ばかりのア〇マン、何なの(#^ω^)

予!算!外!です!と丁重にお断りをして、他の2件はほぼ同じ物件を紹介して来たので、まさに住みたいエリアにある不動産屋さんにコンタクトを取りました。

これまで14年あまり、物件探しは夫とともにだったので、一人で回るのはとても新鮮です。都会らしく、車ではなく徒歩で回りました。

【画像が横になるのなんなの(´・ω・`)】

結論としては、
うーん、すべての条件を満たす部屋というのは無いですね。ここは収納たっぷりだけど、台所が狭い、とか。部屋がめちゃくちゃ広いけど、浴槽がなくシャワーのみ、とか。それもこれも私の予算と、駅の相場がミスマッチだから。あと5000円上げれば相場に近づくのだけれど。

譲れないもの。
それは「この駅にこの予算で住む」という事を忘れてはならない。

家賃の為に副業したくないし、荷物は少ないからコンパクトな部屋でもやっていけるし。広さを妥協すれば部屋なんて見つかるサと思っていたけれど、それでもなかなか厳しい現実。そう思うと、身分不相応な部屋の家賃を払い続けてくれていた夫には感謝しないといけない。いつのまにか当たりまえになって甘えていた。

結局、足を棒にして5件見学。どれも一長一短。

で、一つこれは!と思う部屋があるんだけど、そこはまだ居住中という事で見学できなかった。来週退去されたのち、案内してもらう事に。ただ人気の部屋らしく、見学1番手の人の予約が入っているそうで。この人より先に見学するには「申込金」を入れてください、この人はあくまで口頭の予約なので、と言うので家賃一か月分の申込金を支払った。これで私が見学の一番手になりました。

うまく丸め込まれた気もしないでもないけれど、このお金は辞退すれば全額戻ってくるし、契約すればかかる費用から相殺されるので。よしとしました。さすがに実物を見ないで契約する自信はありません。

マンション自体はとてもボロイ風貌なのだけれど、ワンフロア一世帯というのと、上に大家さんがいるのが気に入りました。そして部屋がとても広く、物干し竿も吊るせます。物干しなんてあるのが当たり前ーと思っていたけれど、都会で安家賃だとそれさえ厳しいのです。

不動産屋からの帰り道、駅までをてくてくと歩いてみた。立ち飲みも多くて仕事後の楽しみには事欠かなそう。一人でほろ酔いになってる自分の姿が目に浮かびます。こんな楽しい街に住んだら、休みの日も脱・ひきこもりになるだろーか

とにかく来週内覧です。楽しみ

離婚するかも記事を書くようになったら、毎日色んなコメントが来るようになり、嬉しい反面コミュ障の私に※返信はハードルが高い事に気づきました。残念ですけどコメント欄は閉じました。奥様飲み友はつねに募集中なので、お気軽にコンタクトください!

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