ランチの時間位一人になりたいと思うのは我がままなのか

6月位から激しい仕事やめたい病に取りつかれている。

万年行きたくない病だけど、ここ数か月はほんとにもういつやめようか?とそればかり考えています。

今日こそ更新しないと伝えよう!と思っていると、なぜかそういう日に限って人のやさしさに触れたりして。 あぁ、もう少し頑張ろう。。。

その繰り返しでやってきた2年と5か月であった。

もうここまで来たら、期間満了の来春まで努めよう、と腹をくくった。

部署の人たちは皆よい人だし、仕事もすっかり慣れてしまったし。

やめたい原因のトップは私の病気。視線恐怖症であった。でも今は幸いまたぼっちシートに復活したので。どうにかなりそうです。でもこんなぼっちシートに座れるような会社はもう見つからないだろうな。

問題は!

今の「会社行きたくない病」の原因ワースト1は!

あらたに浮上した まさかの「ランチ問題」なんだす。

入社当初、他部署に数か月だけ入社が早い二人の派遣のパイセンがいた。パイセンといっても年下で、さっぱりとした楽しい人らであった。

二人とも人生に対する志が高くて、(きっとこの人達はすぐにいなくなるんだろうな)と思っていたら。案の定半年で会社を去ってしまった

お昼も極力つるまず。三人三様のランチタイムを過ごし。でもたま~に訪れる「愚痴聞いて欲しい時」とか、「給料日当日」とかだけ誰から誘うでもなく3人で外ランチへ行った。とても快適な付き合いであった。(ちなみに。一人は退社後完全なる音信不通。その理由が「この会社を思い出したくないから(^^)」 最後までさっぱりとした子であった。もう一人は飲み友になった)

そして、後任として入って来た二人。

この二人が。。。。 いわゆる。。。 女子であった。。。

社員さんから「さやさん、お昼案内してあげて」と押し付けられたのが運の尽き。

その翌日から、毎日の「今日はどこいきますか?」「今日はお弁当ですか」「今日はどうしますか」攻撃がはじまってもーた。

それ以来、毎日3人でランチを過ごしてきた。

「今日は外にいくから」と言えばついてくるし、「今日は弁当なの」と言えばコンビニで買ってきまあす♪ と、とにかく臨機応変な二人であった。

毎日毎日3人で顔つき合わせて食べていると、話のネタも無くなる。だいたい、たまたま同じ会社の派遣社員というだけで、何も共通の趣味も話題もない同士。どうしたって行きつくのは仕事の愚痴になる。

愚痴をいってるときの人の顔ってすごいのです。もうこの世の不幸を全部せおわされた!みたいな顔になっているのです。

私といえばもうテキトーに流し聞きして、食べ終わったら早々に「席で寝るから。私は昼寝をする人なのです」と2人を残して退散していた。

そんな2年を過ごしてきて、今。

とつぜんその2人からはぶんちょにされています。ww

1人は完全に私とは口をきかないスタンスなので、もう1人から聞いた話によると。ランチの時の私の顔が、そうとうつまんなそうな顔をしているんだそう。そんなにつまらないなら一緒に食べてくれなくて結構よね!、という事らしい。

二人とも部署が違うから仕事で全くからまないので、口をきかなくても全然支障が無い。むしろ楽なんでないかこれ幸い!と思っていたら。

あろうことかこの二人ったら。社員さんから「最近三人でごはん食べてないね?」と聞かれた際に

「さやさんが、私たちと食べたくないそうなんです」とぬかしたらしい。

そんな話を、また別の社員さんから耳にする私。

は~~ ほんとに めんどくせえええええなああああああ

女子ってやつは

私の対応が間違っていたんだろうか~~~

コミュ障さく裂してしまったんだろうか~~

まぁ相手がしゃべりたくないのなら仕方ないので、はぶんちょされてからはソソクサと一人で弁当を食べていたのだけど。まわりの同情するような視線がいたい。

私はもともと痛い野郎という自覚ありなので、そもそも視線恐怖なんて自意識過剰病な位なので、もうこいつは変人と思われても今更気にしないのだけれど。(気にするポイントがずれている?)

社員のおじさんたちがどうも同情しているような雰囲気なので、めんどくせえので最近は外へ行くようになりました。

行き始めたら行ったで、早起きしなくていいし。作り置きもいらないし。楽でいいな!と思い始めた矢先。

なんということでしょう

時々ちょっとだけ言葉をかわす仲であった派遣のパイセン(同い年)から声がかかるようになってしまった

そのパイセンは、基本ご友人と外ランチをしているんだけど、週に2、3回一人になる日があるらしい。私がひとりランチャーとしるや、昼スカイプが入るようになってしまった。

そのセリフっていうのが

「今日私ぼっちだよーーー」とこうなんである。

「で?」である。

仕方ないから「私もぼっちです」というと、

「じゃあ一緒するう?」って。するう?って。じゃあって何。

前述の二人もそうなんだけど、どいつもこいつも一人では食べたくないくせに、自分から「ランチに行こうぜい(^^)/」と誘いかけはしないんである。それが原辰徳って話なんだよ。だいたいいい大人がランチくらい一人で行けないのかーーーっ と問い詰めたい。

昨日はもう強硬手段で、「私今日は朝から松屋ときめてたんです。松屋ぱーっと行って昼寝しますわ」と返したら。

「えー花の金曜日に松屋なんて。びんぼくさいじゃーん。〇〇行こうよ。お金ないなら貸してあげる」ときた。

だいたい私は「今日はこれしか使わない」と決めて、その額しか財布に入れない主義なんですよ。借金してランチしてどーする。

「いえ、結構です。」と断っているのに、ぐいぐいぐいぐい

結局なけなしのかくれ1000円を出動させて、二人ランチ。。。

こんなオサレなものを食したよ

1300円Ω\ζ°)チーン

たけえwwwwww

そもそも私が

ちまんねーフェイスをせず、大人の対応で適当に最初の二人とつきあい弁当していれば。あのまま春まで行ければ超節約できたのだよなあ。(おかげで定期の積立額を下げるはめになった)

でも行きたくなかったの。それをうまく言葉にする事が出来なかった。

しかし毎日まいにち同じ人と弁当食べてる女子って、一体何をあんなに楽しそうにおしゃべりしているんだろう。腹のなかでは(はーちまんねwww興味ねーしww)と思いながら笑顔はりつけているのだろーか。 こわっ 女こわい でもそれが社会人というものなのだろーか

仕事に出れば、交通費、洋服、ランチ代がかかる。

ちょこっとパートに出る位なら、はっきりいって布団かぶって寝てたほうがマシと思う。節約生活をすれば余計なお金は使わないし、対人ストレスもない。

フルで働くのだったら、これらはもはや「必要経費」だし、人間関係の悩みは尽きない。その対価としてお金がもらえるんであーる。嫌だったら布団ひっかぶって寝てればいいのだけど。。。もう少しお金ほちい。

ちまんねー外ランチも、最後の人生修行と思って繰り出すしかない。

どうせ春までつきあったら、もう春が過ぎたら、一切かかわらない人達だ。

そう思ったら、急に今の時間がいとおしく。。。。。。

ならねーわぁ

まぁ、それもこれもコミュ障の自分が全て蒔いた種ですね。職場にはさっそうと一人ランチを決めてる派遣サンもいるし。自分の優柔不断が蒔いた種。

はぁ 早く春になって引きこもりに戻りたい。

会社のみなさん、あと7か月お待ちくださいね。

そしたら平和がおとずれますからね。お互いの平穏がね。

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