人生初ケバブは見知らぬおじさんから

49才にして生まれてはじめてケバブというものを食しました。

道端で知らんおじさんから貰ったのですw

先週末の事。

掃除も洗濯も終えてさぁ、楽しいひとり酒よ!とばかりにコンビニに酒を買いにいった帰り、背後から「あのーもしもし」と声をかけられました

振り返ると、青の作業着を着た初老のおじさん。左手にビール右手にはビニール袋をさげています。

うわっ。もう出来上がってるww

「あのー 区役所へ行きたいんだけども」と言うので、無碍にする事も出来ず

「方向一緒なんで、途中まで行きます」、と二人で歩きはじめました。

無言のわてくしに、おじさんが話しかけてきました。

以下、二人の会話

おじさん「これから行く〇〇区役所な~ あそこの〇〇課の課長は昔俺の部下だったんだ」

わてくし「えっ すごいですね!!区役所のOBの方でしたか~(てきとう)」

おじさん「そうだ 俺が育てたやつがいっぱいいるんだ」

わてくし「はぁ~」

おじさん「困った事があったら俺の名前をだしなさい」

わてくし「は~ ありがとうございます(てか誰www)」

おじさん「ところでお嬢さん。家過ぎちゃうんじゃないの」

わてくし「大丈夫です。私これから晩酌するんで。晩酌前の散歩です」

おじさん「えっ あんた晩酌すんのか!!」

わてくし「はい。」と言ってエコバックの中を見せる。

おじさん「そうか~ それならいいものをやろう!!!!」

といって、おもむろに道端にしゃがみこみ、ビニール袋の中から

ほれ、と言って

紙につつまれたケバブを差し出しましたwww

わてくし「えっ おじさんの無くなっちゃうでしょ!(そこか)」

おじさん「いや、このケバブ屋は俺の店だから。帰りにまた貰って帰るから。いいんだよ」

わてくし「えっ あそこのオーナーさんなんですかwww 」

おじさん「そうだ。あそこは俺の店だ」

わてくし「そうですか~ では遠慮なく頂きます(いただくのかよ)

歩くこと5分。分かれ道まで来たので、「ここをまっすぐ行くと左手ですよ」と案内して別れました。おじさんはすごーく丁寧にお礼を言ってくれました。

いや、酒持ったまま役所入るんかい。。。

私はよくこのテの方によく道を聞かれたり、話しかけられます。

このテの方とは、昼から出来上がってるおじさん、外国人。

たぶん私の風貌(上下スウェット+エコバックに透ける酒)が話しかけやすいのでしょうね。。

スタンド使いがひかれあうように、酒飲みが惹かれあうのかな。。。

このご時世、知らない人からもらった食べ物を食べるのはどうかな?と思ったんですけど、お腹が空いて空いてつまみ作る元気も無かったので。

バリュミューダで温めて、食してみました。

人生初ケバブです

ぱくりと一口。

むっ!!! これは!!!

まままいうーーーーーーーーーーー

上の皮は、温め直したことでぱりぱりに

具はしっとり

ままま まいうーーーーーーーー

「食べて大丈夫かな。。」とかちらりとでも思ってしまった自分を反省しました

おじさん、ありがとう。。。

私にケバブという食べ物を教えてくれて。

すんごいでっかいケバブだったので、半分は冷凍しましたw

これは次週のお酒のお供にする予定

49ちゃいにして、また新しい扉を開いてしまいました。

いや~ ほんと人生何があるかわからんものですね

ただ近所ほっつき歩いてただけなのに

うける

「地球は行動の星なので、行動しないとだめなんだよ」by斎藤一人さん

やっぱり おんもに出ると楽しい事が起こるんだなぁ


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