公共の乗り物嫌いなのに逃れられない運命(さだめ)なのか

今月から、実家の事情により、毎月末は帰省することになりました

わが実家は、東京駅から高速バスで2時間弱(かっぺ乙)

「一回乗っちゃえば、あとは寝てればいいじゃない」、と地元では好評なのですが

(なにしろ電車の本数が少ないかっぺランド)

私はこの高速バス(公共の、閉ざされた空間)が激しく苦手なのです。

もうこれは病気です。

今はコロナのおかげで空いていて、間引いて座るからましだけど。

昔はほんとに嫌だった。

せっめー空間で、足を全開にして座るおやじ(#^ω^)

他いくらでも空いてるのにあえて隣に座ってくる女の子(#^ω^)

謎だ~

なんなの?

さみしがりやなのかい?

でも、いやいやと言っても今後は毎月帰らないといけない

どうせならば、楽しむべと決めました。

これまでは加齢にスルーしていた東京駅だけど、

これからはランチを楽しみ

買い物もしちゃったり

夜のために駅弁買ったり

マッサージ受けたり♪

楽しみを見つけてがんばろーと思います(*´Д`)

東京駅マスターに、俺は・・・なる!!

しかし、公共の乗り物から逃れられる日はいつなのか

結婚した相手はよりによって転勤族だし、なんなの

前世で電車の中でなんか悪さしたんかな。。

初・おひとりランチは「ねぎし」で牛タン食べました。

あれ・・・

昔はおいしかったんだけどなぁ。

思い出補正かな。。。

仙台にも住んでいたので、牛タンにはうるさいです

(行くまで知らなかったくせに)

駅についたら父が迎えに来てくれてました

父ったら、、なんとパジャマでした。

母から「パンを買ってこい」って言われたらしいんだけど

財布持ってないんですよ(*´Д`)

で、私に「おう、お前金あっか?」って聞いてくるんですけど

シティーギャルの私は、現金持ち歩いてないんです

都会ならなんら困らないのですが、ここはど田舎。

TもDもぺいぺいもスイカも使えない・・・

で、一度家に戻り、母からお金をもらってまた出かけた、という。。

でも、ぼかぁこんな田舎が好きだ

おふとぅんに入って、目を閉じると

カエルたちが

「おかえりなさい・・・」と合唱を奏でてくれます

ぼかぁ、このカエルの合唱が大好きなんだなぁ

たまに友人知人が泊まりに来ると、「カエルがうるさくて一睡もできなかった」とか言われるんですけど

私たち家族にとっては子守歌

昼下がりのコーヒーブレイクなんである

かっぺ乙


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